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どけん共済の自転車保険で “もしも”の高額賠償に備えよう!

組合だからできる“手頃で充実”の補償
民間より割安・手続き簡単。組合だからこその安心を、あなたと家族に。

目次

年間たった2,500~4500円で、
賠償2億円までしっかり補償

自転車事故の賠償金は、いま全国で年々高額化しています。

もしお子さんやご自身が事故を起こしたら……。

賠償は“家族の生活そのもの”に影響します。

どけん共済会の自転車保険は、
組合員だからこその割安掛金で、万一の賠償責任をしっかりカバーできる安心の制度です

日常での生活賠償の補償(※詳細は後述)のほか、家族型ならば自転車事故時に契約者だけではなく、家族の入院・通院補償もついて安心です。

また、東京都では自転車保険の加入が義務化されています。どけん共済会の自転車保険に入ればカバーできます。
(引受保険会社/損害保険ジャパン株式会社)


なぜ今、自転車保険が必要なのか

自転車事故の賠償内容は高額化するケースがあり、未成年の事故でも高額請求が認められる裁判例があります。

🟦【事例1】小学生の自転車事故で 9,521万円の賠償命令

小学生が自転車で坂道を下っていたところ、前方を歩いていた女性に衝突。

女性は意識不明の重体となり、重い後遺障害が残りました。

裁判所は保護者に対し、9,521万円 の支払いを命じました。
平成25年7月 神戸地裁判決

▶ どんなに注意していても、子どもの事故は防ぎきれないもの。
▶ 万一の際は、保護者が高額な賠償を負う可能性があります。

🟦【事例2】自転車同士の衝突で 9,266万円の賠償

男子高校生がスマートフォンを操作しながら自転車を運転。

反対車線から来た自転車と正面衝突し、相手方に重い後遺障害が残りました。

裁判所は、9,266万円 の賠償を命じました。
平成20年6月 東京地裁判決

▶ 自転車同士の事故でも、重大事故になれば数千万円の賠償となるケースがあります。

🟦【事例3】点字ブロック上の歩行者に接触し骨折、数百万円の賠償

70代の男性が自転車で走行中、点字ブロックを歩いていた視覚障害の女性に接触し転倒させた事故。

結果として 数百万円規模 の賠償金が発生しました。

▶ 高齢者でも、無自覚のうちに「加害者」になる可能性があります。


▼まとめ

  • 自転車事故の賠償額は 数百万円〜1億円近い金額 になることも珍しくありません
  • 子ども・大人・高齢者、どの世代でも「加害者になるリスク」があります
  • 備えとしての保険加入は“家計を守るため”に非常に重要

自転車事故以外の日常トラブルにも対応!

自転車に乗っていなくても、日常生活の中に様々な高額請求となるリスクが潜んでいます。どけんの自転車保険はそうしたリスクへの備えにもなります。以下は実際に起きた事故と給付事例です。

🟦【給付事例1】プラモデル塗料が隣の家の車を汚してしまった

同居の息子が自宅2階の窓の外でスプレー塗装していたところ、風の影響で塗料が飛んで隣の家の車を汚してしまった。

車の修理代、レンタカー代を保険金としてお支払いしました。

🟦【給付事例2】カラオケで機材を故障させた

カラオケBOXでのルーム内で誤って水をカラオケ機材にかけてしまい、機材が故障。

機材の修理代を保険金としてお支払いしました。

🟦【給付事例3】子どもが新築建売のフェンスを破損させた

同居の子ども(小学生)が祖父の家の前でボールを蹴って遊んでいたら、隣の新築建売のフェンスに当たり、フェンスが破損。

フェンスの修理代を保険金としてお支払いしました。

🟦【給付事例4】漏水で階下へ水漏れ損害を与えた

自宅洗面台を整理していた時に、誤って配管を傷つけて漏水は発生。階下の部屋に損害を与えてしまった。

階下の天井の水漏れ被害に修理代を保険金としてお支払いしました。

🟦【給付事例5】総合賠責でカバーできない事例を自転車保険で補償!

総合賠加入の方から「戸建外壁塗装中、隣マンションの車にペンキが飛散した」と連絡。

しかし、塗装工事は自宅の塗装だったため、総合賠責では無責に。その方は自転車保険に加入していたため、自転車保険の個人賠責で補償できた。


もちろん単独の自転車事故にも対応!

自転車保険事故では圧倒的に単独事故(バランスを崩しての転倒)が多く、全体の67%を占めています。以下はご自身や家族の方がケガを負った場合のケースです。

🟦【ケース1】入院71日(手術あり)後遺障害認定の場合 →764,500円

同居の親が自転車で走行中に点字ブロックでスリップして転倒。大腿骨を骨折し、入院71日(手術あり)治療、後遺障害認定となった事故。

入院71日×4,500円=319,500円、入院中の手術45,000円、後遺障害10級(20%)400,000円

お支払保険金:764,500円

🟦【ケース2】入院40日+通院33日の場合 →425,000円

組合員本人が自転車で走行中に、前に子どもが出てきたため避けようとしてバランスを崩し転倒。膝を骨折し、入院40日(手術あり)後、33日通院となった事故。

入院40日×7,000円=280,000円、入院中の手術70,000円、通院33日×2,500円=75,000円

お支払保険金:425,000円


▼まとめ
自転車保険は、大きな事故だけでなく、日常のケガにも役立ちます!


選べる2つのタイプ

  • ケガの補償···組合員本人のみ
  • 個人賠償責任の補償···家族全員 
    保険金額は 2億円

国内の自転車事故の保険金額(最大補償額)
死亡・後遺障害 100万円
入院保険金日額 7,000円
通院保険金日額 2,500円
入院中に受けられた手術の場合 70,000円
外来で受けられた手術の場合 35,000円

  • ケガの補償···組合員および同居のご家族全員(※別居でも婚姻歴のないお子様も可)
  • 個人賠償責任の補償···家族全員 
    保険金額は 2億円

国内の自転車事故の保険金額(最大補償額)
死亡・後遺障害 300万円(200万円)
入院保険金日額 7,000円(4,500円)
通院保険金日額 2,500円(1,500円)
入院中に受けられた手術の場合 
        70,000円(45,000円)
外来で受けられた手術の場合 
        35,000円(22,500円)
 ※金額は組合員・配偶者(その他親族)

プランケガの補償個人賠責の補償個人賠償保険金額
個人型組合員のみ家族全員最大2億円
家族型同居家族(※)もOK家族全員最大2億円

※別居の未婚の(婚姻歴のない)お子様も可


どけん自転車保険が選ばれる理由

✅組合員だからこその割安掛金

東京土建の自転車保険は25%の団体割引が適用!
そのため、民間の自転車保険より 年間数千円安いケースも

✅家族全員をまとめて補償

家族が急に事故に遭うリスクを解消。

✅賠償トラブルも安心

もしもの際は 支部・保険会社が対応をサポート
1人では抱えられない賠償交渉もプロが対応します。

✅国や自治体でも“加入義務”が広がる流れ

東京都では2020年4月1日から「自転車損害賠償保険等」への加入が義務化。どけんの自転車保険でカバーできます。


よくある質問(FAQ)

Q1. すでに火災保険や自動車保険に加入しています。そちらの個人賠償と重複しますか?

A. 重複しても加入はできます。

どちらの保険契約においても補償対象ではありますが、受け取れる保険金の合計は実際の損害額までで、保険料が無駄になる可能性があります。

損害額に応じて按分して支払われるか、いずれか一方から支払われることがあります。

Q2. 家族型は、別居の子どもも補償されますか?

A. 別居でも未婚の(※婚姻歴がない)お子様は対象になります。

Q3. 事故に遭ったときはどうすれば?

A. 下記の順でご対応をお願いいたします。

1. けが人の救護・110(警察)へ通報
2. 加入している保険の証券番号・契約内容の確認
3. 保険会社(損保ジャパン)、取扱代理店(桜保険事務所)または事故サポートセンターへ連絡
  → 保険会社が 示談交渉のサポート を行います。
  ※ 加害者・被害者どちらの場合でも、まずはご連絡ください。
  ※事故発生日からその日を含めて30日以内に通知がない場合は、保険金の全額または一部をお支払いできないことがあります

Q4. 加入後の費用はどう支払われますか?

A. 口座登録していただければ、年に1回自動振替でお支払いできます。手続きはとても簡単です。

Q5. 自転車に乗らない家族も対象になりますか?

A. はい。この保険は 「自転車専用」ではなく「日常生活全般の賠償事故」もカバーするため、歩行中や買い物中など、自転車以外の場面でも補償対象です。

Q6. 途中でプラン変更はできますか?

A. できます。ただし、一度解約して再度加入手続きを行う必要がございます(差額の掛金は別途入金or返金)。


加入はとても簡単です!

✅STEP1:支部へ電話・窓口で「自転車保険に加入したい」と伝える

→ 必要書類を事務員が準備します。

✅STEP2:申込用紙に記入

→ 「個人型」か「家族型」をお選びいただきます。

✅STEP3:支部事務所に提出&初回掛金のお支払い

→ 代理でも可です。

【期間限定キャンペーン✨】

現在、共済推進キャンペーンを展開中!
加入していただいた方全員に「金沢ターバンカレー」をプレゼント!!
※在庫がなくなり次第、終了となります


もっと詳しく知りたい方へ👀

📄詳しいパンフレットはこちら(PDF)

🎥 紹介動画はこちら ↓↓

自転車は毎日使う。だからこそ、備えは必須です。

もしものときの数千万円の賠償から、あなたと家族を守れるのは“今の一歩”です。

手続きは簡単!ご不明な点は、支部事務所までお気軽にご相談ください。