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【コラム】一人親方の労災、どこで入る?

一人親方として建設業で働くなら、仕事中のケガや事故に備えて「労災保険の特別加入」を検討することが大切です。

でも、一人親方の労災保険は、いろいろな団体で加入できます。

「どこで入っても同じなの?」
「何を基準に選べばいいの?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

労災保険の補償は、基本的に同じです

一人親方の特別加入は国の労災保険制度です。そのため、同じ給付基礎日額で加入する場合、基本的な労災給付は加入先によって変わりません。

だからこそ、「どこから加入するか」だけでなく、「加入した後に何を相談できるか」も大切です。

東京土建なら、労災以外のことも相談できます

東京土建は、一人親方の労災保険だけを扱う団体ではありません。

東京土建国保、共済、労働保険、仕事上の相談、建設業に関する手続きなど、建設職人の仕事と暮らしに関わるさまざまな相談に対応しています。

「仕事中にケガをしたけれど、どうすればいい?」
「従業員を雇うことになった」
「病気や入院に備えたい」
「仕事や暮らしについて相談したい」

そんなときも、地域の東京土建支部が窓口になります。

労災に入って終わりではなく、困ったときに相談できる。

それが、東京土建の一人親方労災保険です。

西東京市近郊で働く建設職人の方は、お気軽に東京土建西東京支部へご相談ください。